4/11午後2時「黒く塗れ!」トークライブ配信

日時:2021年4月11日14時より
URL :[https://youtu.be/RrUoeme3_cQ]

名古屋市民ギャラリー栄で開催中の「黒く塗れ! -名古屋市の技法による-」展の最終日は,art4all(小倉利丸,八鍬瑞子,井口大介,大榎淳ほか)によるトークライブを,会場とテレビ会議を結んでライブ配信(YouTubeライブ)します。

日時は,4/11(日)14時から15時(延長の可能性あり)で,13時半ごろから,このページにライブ配信へのリンク(URL)を掲示します。

トークライブでは,「黒く塗れ!」展の紹介とともに,すでに,この展覧会自体が戦いの場である状況を踏まえ,表現の自由をめぐって考えます。

トークライブ:https://youtu.be/RrUoeme3_cQ

The gallery is a battlefield.

なんだ,お前はバーバラ・クルーガー(もどき)か?

いや,聞いてください。
3/30から4/4の会期で利用申請したはずが,なぜか,4/9から4/11の3日間で開催しているこの展覧会。

開催直前になって,使用許可時には条件ではなかった観客の写真撮影禁止を言い出し,当初から企画の柱の一つとして計画し,ギャラリー側に説明していた配信についても制限を加えてきたのです。

これに,反論したところ,さらに,ギャラリー側は「展覧会を運営するうえでの安全管理のために当館から依頼した事項は、写真撮影やライブ配信日時に関する制限を含め、いずれも表現の自由への干渉にはあたらない旨、弁護士の見解を確認済です」と,またまた反論してきました。

しかし,これは,どこの誰だか分からない弁護士の展覧会ではないのです。
表現に干渉しているかどうかの判断を,表現している側ではなく,第三者が下すことができるとは,どういう理屈なのでしょう。
まったく,理解できません。

今回のライブ配信は,感染症対策が求められる状況下での,ギャラリー利用の一つの試みとして考えてきました。
また,会場内での写真撮影は,自由な鑑賞形態の一つで,観客の権利です。

これらを制限するのが「表現の自由への干渉にはあたらない」と決定できる弁護士とは,いったいナニサマですか!?